家計状況報告

2020年5月 家計状況報告【貯金額公開】-相場回復?-

こんにちは。3階から飛んだ男「三男」です。

会社にいくのが嫌で、3階から飛んだ凡人サラリーマンの三男が、ストレスのない蓄財によって、労働からの解放を目指しています。

毎月、私のリアルな家計の資産状況を、家計管理のノウハウと一緒に、積極的に晒していきたいと思います。

千円単位は四捨五入してますが、数字はすべて私のリアルです。

日本では緊急事態宣言が解除されましたが、コロナの影響で働き方や生活様式は元通りとは当分いかなそうです。

それでも、世界的にピークを越えた感があり、5月は転換期となったといえるかもしれません。

そして、なんといっても相場がものすごい勢いで戻っています。

2020年5月 貯蓄成果

資産状況

5月31日 総資産評価額 10,130,000円

生活防衛資金
(現金)
2,000,000(先月比)
現金3,590,000-20,000
ウェルスナビ1,470,000+90,000
全世界投信460,000+70,000
日本株投信350,000+40,000
米国高配当ETF2,030,000+90,000
その他230,000-20,000

資産増減

 5/31資産   -  4/30資産  =  資産増減

10,130,000円  -  9,900,000円  = +240,000円 

資産増減内訳

  資産増減   = CF家計収支  +  運用収益

 +240,000円  =  100,000円   +  140,000円

家計のほとんどをクレジット払いにしているので、使った月と引き落としの月が1~2ケ月ほどずれます。

引き落としに合わせた【キャッシュフロー(CF)支出】と、実際にお金を使ったときに合わせた【発生ベース支出】とに分けて管理していきます。

 コロナショックで暴落した相場ですが、先月後半から現在も戻して続けています。

(参考)eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

Yahooファイナンス (6/5)

おかげで資産がまた10,000,000円を超えることができました。

でもこのスピードでここまで戻ったのは正直想定外でした。

これが一時的なものなのか、コロナショックはこれでおしまいなのかまではわかりません。

ただ、暴落時の相場の底は不安や恐怖によって実態以上に落ちるものだとすれば、今やほとんどの先進国でコロナの感染者数を抑えられてきているので、もう底は来ないと考えるべきかと思います。

収支

支出分析

支出分析のルール

  1. 支出をざっくり把握
  2. 改善できる【固定費】がないかを中心に、チェック
  3. 固定費以外はそんなに気にしない。
    ただし、一発で3万円を超えるものはチェック

発生ベース支出

発生ベース支出 150,000円

食費35,000
日用品30,000
自動車10,000
水道・光熱費10,000
通信費10,000
住宅20,000
税・社会保障35,000

※家賃は社宅扱いで、給与天引き

自動車税 34,500円

毎年5月は自動車税の納付付きです。

今は、クレジットカードや自治体によってはPayPayで支払うことができるようになっています。

こういったものを活用すれば家からでも支払いができるし、ポイントもつきます。三男の住んでいる地域はPayPay払いができなかったのでクレジットカードから支払いました。

収入

家賃天引き後 手残り給料 310,000円

昇給は・・・

ありませんでした。

会社はコロナの影響を割と受けているようです。コロナで不動産業界も影響を受けています。

会社によってはリストラが始まっていたり、倒産している企業もあるので、サラリーマンもより市場から必要とされる人材にならないといけなくなってきていますね。

発生ベース収支

  収入   ー 発生ベース支出 = 発生ベース収支

 310,000円 ー  150,000円   = + 160,000円

投資

定額積み立て

定額積み立て 130,000円

インデックス投信
 日経225インデックス
 eMAIS Slim全世界株式
 (積み立てNISA)
 10,000円
 40,000円
高配当米国ETF
 SPYD
 VYM

40,000円
40,000円
ウェルスナビ
 リスク許容度4

10,000円

スポット取引

買い

 なし

買いそびれ

もともと5月の間に100万円ほど買い足す予定でしたが、想定外に相場が戻すのが早く買いそびれてしまいました。

5月中旬からじわじわ上がり始める → これは一時的なものだろうから、また下がってからにしよ。 → 上がり続ける

各社からボロボロな決算がでてくるこの時期にこんなスピードで戻っていくとは・・・想定外でした。

「買っていれば」というのは結果論なので切り替えるしかありません。

次のスポット買いは、相場がまた落ちるか、もしくは3~4ケ月スパンの中で完全に落ち着いたと思ったらにします。

総括

相場が戻しているので、足元は非常に好調にも見えますが、暴落時に仕込んで現金比率を下げたかった三男としては、少し後悔の残る月になってしまいました。

相場の動きにビビッって予定していた投資を実行できないとは、非常に凡人らしいミスですね。。

コロナショックは10年に一度の大暴落ですから、投資家としてこのチャンスを活かし、多くのことを学ばなければいけません。

5月にあったこと、したこと

・相場がコロナショックから急激な戻し

・楽天モバイルが、ネット回線の代わりになりそうか実験

・Yahooカードを発行、PayPayと連携させ、メインの電子マネーとして使用中

5月から学べること

・暴落時に買い向かう戦略にはもっと自信持っていい。
 暴落局面は、さらに下がるリスクや塩漬けになるリスクも考えなければいけないけど、相場が戻って買いそびれるリスクも考えなければいけない。