収入の最適化

それでもインプットの王者は読書だと思います【楽に読書しよう】

今、知識を得る方法は、とても効率的になりました。

ネット検索をすれば大抵のことはすぐに調べられます。

また、特に近年のYouTubeはコンテンツの豊富さがスゴイ。

YouTubeというと少し前までは、YouTuberやゲーム配信などといった、エンタメ系のイメージがありましたが、今では知識系のコンテンツもかなり豊富になってきています。

三男はYouTube大好きです。

ですが、

それでも、やっぱりインプットの王者は読書だと思います。

どちらもすごくいいものなのですが、コンテンツの特徴の違いがありますので、それはやっぱり変わらないと思います。

本を楽に読む方法も書いていますので、よろしければ最後までお読みください。

本を楽に読めるようになって、自分の成長を加速させましょう。

本記事の内容
  • 検索・ブログ、YouTube・読書の特徴
  • 楽に本を読む方法

今、なぜ読書が必要か

結論から言うと、それぞれ以下のような強みがあるものの、

一つの問題に対する答えが知りたい

 ⇒検索が最適

何をすべきかしりたい=最短で自分の行動に繋げる

 ⇒YouTube、ブログなどが最適

体系的に理解する=自分で判断できるレベルまでの知識にする

 ⇒読書が最適

自分の強みとなるような「知識」を身に着けるには、読書が一番効率的だと思うからです

具体的に「資産運用でお金を増やしたい」と考えたときに、どのように知識を得るべきか考えてみましょう。

アップルの株を買う方法を知りたい ⇒ 検索

例えば、このように特定の企業の株を買う方法を知りたいというのであれば、検索で一発です。

これは知りたいことが具体的だからですね。

「アップル 株 買う方法」と調べたら、かなり具体的に手順まで書いているサイトもありますので、自分に合う方法を見つけられると思います。

このように、答えがあるような問題に対して、検索は最適です。

「投資信託とは?」とか

言葉の意味を知りたいときにも最適ですね。

でも、「資産運用でお金を増やしたい」という問題の解決とは距離があります。

何をすべきか知りたい ⇒ YouTube、ブログ

YouTubeやブログで発信されるのは、主にその人の経験であったり考え方です。

コンテンツの特徴として、結論から端的にまとめてありますので、とっつきやすい内容になっていることが多いです。

ただし、成功している人の行動の裏側には、膨大な経験や知識があるものですが、そういったことまで長々と説明するのには適さないコンテンツですので、そこまでは触れられないケースが多いです。

そういった意味では、やはり本に劣る部分もあります。

ただこれは逆に言うと、先人をマネして早く行動に移していくためには、最適なコンテンツともいえます。

勉強ばかりして行動に移さない人は、自分の経験が増えません。

最低限の知識をつけて、まず行動に移していくのが知識をつけるうえでも効率的です。

また、最近はこの領域のコンテンツの充実ぶりは素晴らしくて、複数の記事、複数の動画を組み合わせていくと、本と同等レベルまで体系的に整理してあるようなものも出てきています。

なぜその行動をとるべきか知りたい ⇒ 本

本の強みは、①情報量の多さ、そしてその多い情報を②体系的に整理してくれていることです。

本一冊の文字数は一般的に10万字程度です。

ちなみにこの記事の文字数は3,000字。この30倍ですね。

この大量の文字に筆者の体験や世の中の研究結果、それに対する考察などたくさんの情報が詰め込まれています。

そして、インプットに本を使う最大のメリットは、本が大量の情報を体系的に整理してくれていることだと思います。

情報は、一つ一つを点でとらえると、それがどれくらい重要なのか、他の情報とどう繋がっているのかわかりません。

特に大量の情報を扱う場合には、順番をつけたり、グループ化しないと、何が何だかわかりません。

本には必ず「目次」がついていますよね。

これは、筆者が大量の情報を体系的に整理してくれているということです。

物事の知識を深めて、きちんと理解しようとする場合には、本を使うのが結局一番に効率的だと思います。

目次を使って、楽に本を読もう

そんなん言っても、本読むなんてしんどいわ。

と思う方もいらっしゃると思います。

実は私は、昔は本を読むのがあまり得意ではありませんでした。

そんな私も、本は飛ばしながら読んでもいいという考え方を知って、本との付き合い方がガラッと変わりました。

読書をする目的は、その本から知識を得て、自分の行動に活かしてしていくことです。

一字一句読むことには、ほとんど意味がありません。

どんなに集中して読んだところで、10万字まるまる記憶できるわけないですしね。

おススメしたいのは、目次を有効活用する読書法です。

まず、本を最初に読むときに、本文に入らずに目次をしっかり読みます

目次には、その本の伝えたい内容が短い言葉で、しかも体系的に書かれています。

目次をしっかり読んで、その内容を予想することでなんとなく何が言いたい本なのかがわかってきます。

次に、自分が自分が気になるところから読みましょう

最初から読まなくても大丈夫です。気になる個所をいくつか読んで見て、面白い内容があったら、その周辺も読んで見ましょう。

読んでいって、「なんでこういう考えをするんだろう?」とか、「何を根拠に言っているんだろう?」と思ったら、ナイスです。

目次に戻って、関係ありそうな場所を読んで見ましょう。その繰り返しで大体の内容がつかめてきます。

それで読書を終わりにしてもいいですし、もっと深く理解したいと思ったらはじめから読んで見ましょう。

既に大体の内容がつかめていますので、何もなしで読み始めるときよりもずっと早く楽に読むことができます。

楽にいっぱい読むには、キンドルがいいですよ

動画やブログの情報も充実していますが、依然インプットの王様は読書じゃないかという内容でした。

ちなみに、本を手に入れる方法も楽になっています。

アマゾンのプライム会員の方は、プライムリーディングで無料で読める電子書籍が沢山ありますし、

本を月に2冊以上読む人には、キンドルアンリミテッドもおススメです。

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